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オフィス24週目

今週も仕事してました。

最近毎週言っている仕事とは、具体的にはオフショアの品質・プロセス改善のことです。
先輩は別のタスクをやっているので、この改善活動は私が一人でやることになっています。

後半開始してから今週までは、プロジェクトで管理しているドキュメントであったり、オフショアのマネージャにヒアリングをかけたりして、情報収集+分析をしていました。

で、ある程度改善すべき方向性が見えてきた(まだ全然柔らかい状態ですけど)ので、ユーザに説明をし、また品質管理をサポートしているベンダーに協力を要請する旨も了承を得たので、来週から本格的な現場検証をかけていくところです。

この現場検証が非常にやっかいです。

あの自己主張の強く論理的な(いいわけがましい??)インド人相手に、一つ一つの障害に関して詳細なヒアリングを敢行し、障害の原因を認識させ、非を認めさせ、改善に向けた行動を実行させなければなりません。非常に泥臭い。
ベンダーのサポートを受けるといっても物理的にオフショアにいるのは私だけなので、単身で敵陣に切り込んでいく必要があります。

トレーニーという立場も微妙。
オフショアからしたら、「おまえ、この前までうちで習ってたやんけ。何、自陣に切り込んできてんねん。おまえは小早川秀秋か!」(※関ヶ原の戦いで西軍を裏切った武将)って感じですか。

ちなみに、事前にきちんと「ユーザの依頼をうけて改善活動します」と宣言し、オフショアのマネージャに説明し承認してもらっているので契約上の問題はありませんが、印象がよくないのは確かでしょう。

ただ、オフショアの印象がよくないからといって、何も行動せずユーザの満足しない品質で放置するのではここにいる意味がないので、後は実行するのみです。

結果は、どうなることやら。

実行するにあたって、文化の異なる人たちと仕事をしているということは念頭においておきたい。
日本のやり方をそのまま押しつけても意味がないことは確か。
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