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ムンバイ②

気を取り直して、観光に行くことに。

泊まっているホテルは鉄道駅の近く(オートリキシャで10分程度)にあるので、電車でいくことにしました。

これが駅のエントランス。
なんか光の加減できれいに映っているが、実際は汚いです。

20091118 004

チケットの販売窓口。
電車には1等と2等のコンパートメントがあり、1等は約70ルピー(140円)、2等は約7ルピー(14円)。1等とはいっても特にきれいなわけではありません。。

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1等を買おうと思ったが、売り切れだのなんだのと窓口のおっちゃんが言っていたので、しかたなく2等を購入。(町中のインド人は英語の発音が不明瞭な人が多いのです)

いよいよ電車に乗ります。
(相変わらず光の加減できれいに映っているな。。。)

20091118 007

TVで見たムンバイの通勤電車の様子が地獄絵図のようだったと、会社の同期がいっていたのですが、まあこんな感じですわ。

20091118 016

写真はとれなかったが、電車の屋根に上っている人もちらほらいました。
土曜日の昼間でこれだから、平日の通勤時間はどんなやねん。。。

ちなみにインドの電車はドアがありません。
いや、正確にはドアはあるけど、閉めません。。

で、インド人は混んでる、混んでいない、に関係なくドアの外に身を乗り出す傾向があるんですな。

20091118 020


対向車が通過してもお構いなし。


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てか、一人増えてるし。

結構スピードでてるんすよ。

風にあたるのが気持ちいいのか、ギリギリの緊張感を求めずにはいられない性質なのか、よくわかりません。

さて、気を取り直して、景色を見ましょうか。







世界の車窓から。。








20091118 081

正直、引きますよ。。。
この光景が延々と続くわけなんですね。

私はブラジルのリオデジャネイロでもスラム街を見たことがありますので、普通の人よりは慣れているはずですが、非常にショックをうけました。

とにかくスラムの規模がでかすぎるし、各地に点在しています。
一つの自治体を形成しているような感じです。

急成長を見せるインドの裏の顔を見た感じです。
この問題を解決するのは、非常に時間がかかりそう。

そんなことを考えているうちに電車は終点のCST駅につきました。
構内の様子。

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昔ロンドンにいったときに訪れたヴィクトリア駅に似た感じをうけました。

ちなみにこの駅は2004年に世界遺産に登録されたそうです。
外観は非常に立派。

20091118 023

イギリス植民地時代に建てられた建物で、旧名ヴィクトリア・ターミナルスというそうです。
ロンドンのヴィクトリア駅を真似て作ったのかもしれないですね。
ここだけ見るとロンドンにでも来たかのようです。


それはさておき、
駅構内に野良犬をいれるのはやめろ。

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やっぱロンドンとちゃうわ。
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