スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムンバイ④

さて、時計の針を戻して、1日目の昼。CST駅に到着後まで戻ります。

CST駅前の風景。
2階建てバスが走っていて、やっぱりロンドンの町並みに似ている。

20091118 026

ちょうどいい時間なので、近くの店で昼食をとることに。
「Excellenssea」というシーフードの店。
地球の歩き方にも載っていたし、割と有名な店らしい。

20091118 027

ムンバイは海に近いため、シーフード料理がおいしい。
ブラックタイガーのガーリック炒め(写真左側)とマナガツオのマサラ添え(要はカレー風味)(写真右側)を頼みました。
どちらとも身が引き締まっていておいしい。

20091118 031

ただ、ムンバイはインドの中でも物価の高い町なので、値は張ります。
ドリンクとナンと合わせて2000円くらいでしょうか。(それでも安いが)

昼食後はムンバイ市民の憩いの場であるマリーナビーチに行きました。
本来であれば、夕方にいって海に沈むサンセットを見るつもりでしたが、あいにく天候がすぐれず早々と切り上げることに。

20091118 034

マリーナビーチからフォートという地区に移動。
この地区にはムンバイでもっともメジャーな観光スポットであるインド門とタージマハルホテルがあります。

インド門。
やはりイギリスの影響をもろにうけているのが伺える。
というかイギリス国王の訪印を記念して建てられたはずなので、そりゃそうか。

20091118 038

そしてタージマハルホテル。
シンガポールのラッフルズホテルと並ぶアジアを代表する超一流ホテル。

20091118 049

あの衝撃のテロは約1年前にまさにここで発生しました。
右側のテロの傷痕が痛々しい。
まだ、修復工事を行っていたため、営業はしていないようでした。
(少なくとも一般人は入れない。中に明かりがついていたのでVIPとかは入れるのかもしれません)

ムンバイ滞在中に何度かこのホテルを見ることになるが、素晴らしいの一言。

ちなみに修復工事の様子。

20091118 051

この現場に限らず、インドの工事は足場に一本の鉄をつなぎ合わせたものを使っています。
ここは鉄を使っているが、バンガロールでよくみる足場は木を使っています。

危険極まりない。
こんな芸当はインド人くらいしかできません、まさに職人芸。

さて、タージマハルホテルは旧館と新館に分かれており、修復しているのは旧館のほう。
これが新館。こちらは営業しているので、中に入ることに。

20091118 088

さすがに移動続きで肉体的に疲れたのと、列車から見た光景に精神的なショックを感じていたので、ここのカフェで休憩をしました。(1時間強)

タージブレンドというアッサムとダージリンをミックスしたティーを頼みました。

20091118 053

300円程度ですから、安い。そして、おいしい。
ちなみにこのタージマハルホテルの宿泊費ですが、最低価格で4万円ほど。
ムンバイの物価は高く、中でもホテルは他の先進国とあまり変わりません。

カフェの内装。

20091118 056

贅沢なつくりです。

なんなんだこの高級感は。

そして、なんなんだ昼間に見た光景との格差は。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。