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ムンバイ⑤

タージマハルホテルのカフェでゆっくりしていると、すっかり辺りも暗くなってきました。

ライトアップされたインド門。

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そして、タージマハルホテル。

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本来であれば、各客室部分がライトアップされて、非常に煌びやかな感じになるんでしょうが、ちょっと残念です。

夕食はタージマハルホテルから海沿いの通りを歩いて15分程度のところにある「Tetsuma」という日本食レストランへ。

インドでは日本食を食わないと以前いってましたが、シーフードのおいしいムンバイで、かつ地球の歩き方でもおいしいと記載されていた店なので、試さないわけにはいきません。

寿司の盛り合わせを頼みました。

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めちゃくちゃ、うまい!
日本で食べる寿司と遜色ないと思われる。
(舌が劣化している可能性があるので、「思われる」と記載)

そして神戸牛のステーキ。

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こちらは、まあ普通かな。
和牛特有の柔らかさはありましたが、味は普通。

合計で4000円くらいかかりましたが、大満足です。

この時点で夜9時くらいになっていたので、帰りはタクシーを使うことに。
さすがに夜に列車で帰るのはやばそう。。。

レストランからホテルまで1時間くらいの距離です。

ちなみにムンバイの市内はインドでメジャーなオートリキシャーの乗り入れが禁止されております。そのためタクシーが主な交通手段となります。
(鉄道駅に行くときにオートリキシャーを使ったのは空港周辺の地域が郊外だからです)

オートリキシャーにのるときはドライバーが必ずと言っていいほど、1.5~2倍くらいの値段を吹っかけてくるので、交渉してから乗ることになります。
この手続きがインド旅行の醍醐味ともいえるが、正直めんどい。

しかし、タクシーはきちんとメーターがついており、メーターに応じた料金も共通ですので、非常に安心。そして安い。1時間くらいの距離でだいたい700円くらい。(夜は1000円くらいになるかな)

ムンバイは昔からヨーロッパの窓口として栄えてきた町なので国際化しており、タクシー事情にその辺の歴史を感じるわけです。
ロンドンのタクシー運転手は道をくまなく把握しているプロフェッショナルというじゃないですか。その流れを少しは汲んでいるのかなと。

まあ、ムンバイの場合は出稼ぎの運転手が多く、ロンドンのようなプロフェッショナルな人たちは少ないそうですが、我々は運がよかったのか、微妙な運転手には出会いませんでした。

帰りのタクシーの運転手は陽気な人で、1時間の道中話しながら帰りました。

通り過ぎる町並みを詳しく説明してくれました。

「日本から来たのかい?韓国から来たのかい?」
と聞かれたので、日本だと答えると、

「おー、日本か!世界でナンバーワンの技術大国だな。」
と言ってました。


というか、韓国だと答えたら、
「おー、韓国か!世界でナンバーワンの技術大国だな。」
と言うんでしょうが。。。
そんなんバレバレやで。。

ヒュンダイが日本のメーカーか韓国のメーカーかもわかってなかったし。

ちなみにその人はホンダのバイクに乗っているそうで、ホンダを絶賛していました。
次第にバイクに関するマニアックな話をしだしたのですが、私たちは全然バイクに詳しくないため、適当に相槌をうって流していました。

そんな感じでホテルに無事到着。
長かった1日が終わりました。
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