スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オフィス27週目

ムンバイでもプネでも衝撃を受け、本来の目的である仕事が霞んでいる感じですが、これがそうでもなかったのです。

仕事からも結構刺激を受けました。
決してネタ的な意味でなく。

今回の出張では、パッケージソフトのチーム、R&D機関、あるアメリカ企業を顧客とする開発チームとのセッションを行いました。また、ユーザ企業のインド現地法人を訪問しました。

合計で15人くらいインド人に会いましたかね。
インド現地法人ではそこで働く日本人にも会いました。

先週に引き続き(別の)インド人COOに会ったり、オフショア会社のCEOから名指しで呼び出されるような地位のマネージャとセッションしたり、アメリカのアイビーリーグの大学院出身の才女に会ったりと、いろいろと面白い話を聞けたわけです。(内容は省略)

その一方でショックを受ける出来事も。

アメリカ企業を顧客としているチームのマネージャクラスや、アメリカ留学経験のある人が話す英語は非常にきれい。

それと比較すると自分の英語は発音も全然だし表現も拙いし、ボロボロ。

とはいえ普段の仕事で使っているのでそれなりに自信を持っていたのですが、ランチ時に開発チームのマネージャが他のマネージャと「(顧客である)アメリカ企業の日本法人の社員はきれいな英語を話していたけど、こいつらの英語は下手くそだなぁ」というニュアンスの話をしていて、ダメ出しをされました。

もちろんそんな直接的な表現は使っていませんが、これには結構ショックを受けましたね。

そのショックを受けたまま、プネ2日目セッションが終わった後、すぐさま飛行機に乗り込み、バンガロールへ。

休む間もなく翌日も会社に出社し、今回の出張のレポート作成、および品質改善について東京の上司、および香港ユーザと打ち合わせを行いました。

タフな一週間でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。