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Ben Bernanke

TIME誌が選ぶ2009年の顔にFRB議長であるベン・バーナンキが選ばれました。

最初に聞いたときは、ベン・バーナンキって何かしたっけ?という感じでした。
去年のオバマに比べてものすごく地味な印象。
選出理由はリーマンショックの後に動揺する市場に対して適切な金融緩和を行い、過度の金融システムの麻痺を防いだということです。

前任者のグリーンスパンとは異なり、ベン・バーナンキは市場との対話を何より重視するということで、しばしば金融政策に関して市場に直接語りかけるそうです。
また、バーナンキは実直な性格で、大袈裟に話したりせず必要なことをストレートに話す人物だそうです。

実直なバーナンキがストレートな言葉で度々市場と語り合うことによって、金融政策の方向性を理解した市場が安心したというのはわからなくもない。今回のような混沌とした時期にはバーナンキのような人が適切だったということですかね。

ちなみに金融緩和することが問題の解決につながっているのかどうか正直よくわからないし、大前研一あたりはあまり評価していないようですが、自分自身で金融政策を理解するためにも経済学を勉強したいなと最近思ってます。
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