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デリー⑤

2日目、オールドデリーを中心に周る予定。

オートリキシャーを拾って、コンノートプレースへ。

オールドデリーへはコンノートプレースから地下鉄で行く予定。

走り出してからわかったのですがこのオートリキシャーのおっちゃんはコンノートプレースの場所をよく知らないようで町中の人に聞きながら走りました。
デリーのオートリキシャーには縄張りというか担当エリアが決まっていて、その範囲外のところは極力行かないように見受けられました。(完全な推測)

1時間ほど走って、ようやく到着。
コンノートプレースだとおっちゃんはいうものの景色的にそれっぽくない。

「どこやねん、ここ」
と思いながら地図を広げて佇んでいると、近寄ってくるインド人が。

「コンノートプレースはそっちの道(我々の進行方向)に歩いていけば行けるが、あいにく日曜日なので地下鉄は運休している。オールドデリーにならオートリキシャーを拾っていったほうがよいよ。」

日曜日で運休?なんかあやしいな。

「ちなみに流しのオートリキシャーは値段をふっかけてくるからやめといたほうがいい。そっちの道(我々の横手(左手)にある道)をまっすぐいって左に曲がると政府系の観光案内所があるから、そこで正規のオートリキシャーを拾ったほうがよいよ」

とりあえず地下鉄の駅に行きたいというと、

「だから地下鉄は運休だって」
と意地でも行かそうとしない。

仕方がないからここはあきらめて横手の道から迂回して地下鉄の駅のある方向にいくことに。

「じゃあ、気をつけて!!」

怪しげなインド人とはここで別れました。

政府系の旅行会社に向かうつもりはなかったものの、とりあえず横手の道をまっすぐすすみましたが、左に曲がれるところはありません。

後ろをふりかえってみると、遠くのほうにさっきのインド人がついてきているのが見えました。

なるほど、わざとわかりにくい道を教えて、親切なふりをして別れた後に、偶然を装って通りかかり、政府系の旅行会社に連れて行こうという魂胆か。もちろん旅行会社は偽のものでしょう。

手が込んでいるな。。

これがデリーの詐欺師のパターン1。

地下鉄の駅方面に向かうべく進行方向の右手に曲がり、インド人をまきました。
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