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デリー⑧

ラール・キラーへ到着。
これはレッド・フォートとも呼ばれムガル帝国皇帝シャージャハーンがアグラからデリーへの遷都にあたって建設した城。

正面の写真。

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写真で見るといまいち迫力が伝わらないが、赤い砂岩で気付かれた巨大な城壁は圧巻の一言。
当時のムガル帝国のすごさがわかります。

これがラール・キラー内にあるラホール門。

20100210 081

ラホールとはパキスタンのことで当時ムガル帝国下の要衝だったパキスタンへの道がここから始まっていたそうです。

土産物屋が並ぶアーケードを通り過ぎると、

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ディーワーネ・アームと呼ばれる一般謁見の間があります。
そこにある玉座。

20100210 088

ここに皇帝が座っていたとのこと。
当時は玉座にはルビー、サファイヤ、エメラルドなどの宝石がはめられていたものの残念ながら盗難にあったそうです。

城の敷地内には広大な庭園が広がり、その中にあるディーワーネ・カースと呼ばれる貴賓謁見の間があります。

20100210 094

内部の柱には見事な細工が。

20100210 092

ムガル帝国はイスラム教ではないものの、植物をあしらった模様はどことなくイスラム文化の影響を感じます。

庭園内でしばし休憩をしていましたが、時間をみると11時半ごろ。

ちょっと早いけどオールドデリーにあるレストランでランチをとることに。
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