スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デリー⑪

次は世界遺産であるフマユーン廟にオートリキシャーで行くことに。

20100210 148

ちなみにこのおっちゃんも英語があまり話せず、またフマユーン廟の場所もよくわからないようでした。
いろんな人に聞きながら、やっと辿り着きました。

おっちゃん「着いたぜ」

ここがフマユーン廟か。

20100210 149

中の様子。

20100210 150

なんか微妙な違和感が。
ガイドブックやネットで見た風景と違う。

辺りを見回し、地図があったので見てみると、
「プラーナー・キラー」。

違うやん。。

まあ、ムガル帝国皇帝のフマユーン帝が城として使っていたこともあるので、フマユーンつながりで合っているといえば合っている。。
いちおう観光名所なので、まあいいか。

八角形の図書館跡。

20100210 152

フマユーン帝は麻薬で朦朧として、この図書館の階段から転げ落ちて死亡したそうな。

ということで、別のオートリキシャーを拾ってフマユーン廟に。

フマユーン廟はフマユーン帝の墓でその妃が建設したそうです。

タージマハルもこの廟の影響を受けて作られたそうで規模は小さいながらもインド・イスラム建築の傑作とされているそうです。

これがフマユーン廟。

20100210 157

ジャマーマスジットもそうだけど、赤砂岩に白大理石をはめ込んだ赤と白のコントラストがその当時の流行りだったんでしょうか。

ちなみにフマユーン廟の入口でボリウッド映画の撮影がなされていました。

20100210 167

大量のインド人ダンサーが音楽に合わせて一斉に踊るさまは結構壮観です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。